エラがあるとどうしても顔が角張って見えたり、顔が大きく見えてしまいます。しかし、エラがコンプレックスになっていても、自分でエラを解消することはできません。エラを解消するのに、一番効果があるのは、やはり美容整形クリニックなどで行うエラ整形の手術ではないでしょうか。エラ整形の一番のメリットは、エラ整形は骨を切ったり、削ったりする手術を行うので、確実にきれいな卵型の小さな顔を手に入れることができるといったことです。エラ整形のほかに、輪郭をシャープにするためには、脂肪吸引やボトックスといった方法もありますが、脂肪吸引は腫れが1〜2週間ほど続くことがあり、手術後にはマッサージが必要となります。また、ボトックスは6〜8ヶ月程で効果が薄れてしまうため、繰り返しボットクスを注入するために通院する必要があります。それに比べエラ整形は、手術後の腫れはありますが、完全に骨を削ってしまうので、効果は半永久的に続きます。また、エラ整形手術のメリットは、表面を切開するのではなく、口腔内を切開して行うので、表面に全く傷跡が残りません。エラ整形によって大幅にフェイスラインを変えることができ、傷跡も全く残らない、といったメリットはありますが、エラ整形は、骨を削るといった大きな手術です。効果はありますが、その分リスクもともないます。エラ整形のメリットだけをみるのではなく、デメリットもよく調べ、万全の状態で手術にのぞみましょう。
エラ整形は、簡単に行える手術ではありません。まず、重要なことは、正面から見ても、側面から見ても美しいフェイスラインに仕上がる、といったことです。経験の少ない医師の場合、左右のバランスが失われることや横から見るとエラがなくなっているけれど、正面から見ると手術前と変わらなかった、といったこともあるようです。手術前のカウンセリングで、仕上がりがどうなるかをよく確認しておきましょう。エラ整形は、口の中を数センチ切開して行います。
エラは、骨自体の出っ張り、その上に存在する筋肉の厚さ、以上二つの要因で大きさ、張り出し方が決定します。咬筋が分厚いことによる場合は、以前は直接手術で切除する方法(咬筋切除術)しかありませんでしたが、現在は、メスを使わずにエラ整形をせずに、高濃度のボトックス注入を数回注射で繰り返し投与する手法である程度薄く痩せさせることが可能です。これでエラ整形をせずにエラ部のボリュームを減らすことが出来ます。咬筋の肥大は、遺伝的・家族的(先天的)な原因で生じることが多く、時に生活習慣(歯ぎしりの癖や歯並びの不正等)で生じることもあります。骨自体が大きく出っ張っている場合(下顎骨角部過形成)は、手術でその骨を直接切って削る手法(骨切削術)しかありません。この手術の場合は、口内法と口外法のアプローチ二種がありますが、前者は傷は全く外には見えませんが、口の中からアプローチするため、全身麻酔が必要となります。また手技が煩雑になるためと特殊器材を多く使用するため、費用も高くなります(100万円程度)。口外法は、エラ下方部の皮膚を数センチ切開し、露出させた骨を切削します。
整形のクチコミの重要性に関しては、インターネットでの検索は割愛させていただきます。以下私の意見ですが、整形になぜ口コミが必要なのか?この件に関しましては、整形といえば、一般的に保険が降りないなど社会の日の当たる部分から外にあるイメージがあります。したがってそこは無法地帯になりやすい傾向がありますので、こうしてああでもないこうでもないと人々が意見をいうことで整形を身近な日のあたるところへだすことができるでしょう。かつては海外のポップアーティストMJや旋風機おばさんなど闇の医師のいいなりになっていた時代から患者と医者が協力して美を追及する時代がきているのかもしれません。整形の失敗による自殺などからやがて整形で保険がおりる時代がくるかもしれませんね。
エラは顔全体印象を決定づけるキーポイントになります。長過ぎるあごや、突き出たエラは、それだけで美人とはほど遠い印象を与えてしまいます。それだけ重要なポイントの一つですのでバランスのよいあごは上品で若々しく、あか抜けた印象を与えます。エラ整形りでは、一般的には、後退したあごを前方に出す治療が最も多くなります。削りの方法としては、プロテーゼを挿入する方法、ヒアルロン酸注射、場合によっては二重あごの脂肪吸引になります。また反対に、前に突き出したあごを引っ込める方法に関しては“エラ整形”というものがあります。プロテーゼ挿入によるあご形成というものは、口の中、唇の裏側のちょうど前歯が当たる辺りを切開し、ここからプロテーゼという、半永久的に使用できるシリコン樹脂でできた人工軟骨を挿入します。
エラが張っている原因には、骨そのものが突き出ている場合と、筋肉が必要以上に発達している場合があります。グッと奥歯を噛み締めたときに耳の下にふくらみが出るなら、奥歯を噛み締める咬筋が発達し過ぎてエラが張っている証拠。このタイプの“エラ張り顔”を改善するのに最適な整形なのが、『エラボトックス注射(プチ小顔術)』です。『エラボトックス注射(プチ小顔術)』施術は、筋肉の動きを和らげるボトックスを、エラ張りの原因となる咬筋に直接注入するというもの。