俗にいう「四角い顔」や、「エラの張った顔」はエラ削り整形を行います。術前にコンピューターシュミレーションを行い、「術後このような変化になる」と前もって術後イメージをお見せてくれる美容外科もありますので、それで手術をされるかどうかの参考になされてください。切開は口の中のみですので、外から見える傷は残りません。 エラの骨を削る事によりそこに付着している咬筋という筋肉も1〜2ヶ月かけて萎縮していきますので、骨の減量効果と相乗し、側面はもちろん正面からみた印象もすっきりとした印象に変わっていきます。エラが張った顔は、それだけで頑固で我の強いイメージになり、さらには顔が大きいという印象を与えがち。このエラさえなければと、思い悩んでいる人も多いものです。『エラ削り』は、その名の通りエラの骨を削るもの。
フェイスラインの変化は横顔を見れば一目瞭然で、すっきりとしたやさしい顔立ちに生まれ変わります。整形手術は、奥歯の歯茎の下を切開して、出っ張ったエラの骨と余分な筋肉を削ります。口の中からの手術なので、傷跡も気になりません。術後は角張ったエラが消え、一気に小顔になった喜びが実感できるはずです。エラ整形手術には、エラボトックス注射があります。エラが張っている原因には、骨そのものが突き出ている場合と、筋肉が必要以上に発達している場合があります。グッと奥歯を噛み締めたときに耳の下にふくらみが出るなら、奥歯を噛み締める咬筋が発達し過ぎてエラが張っている証拠。
このタイプの“エラ張り顔”を改善するのに最適なのが、『エラボトックス注射(プチ小顔術)』です。施術は、筋肉の動きを和らげるボトックスを、エラ張りの原因となる咬筋に直接注入するというもの。注射1本打つだけなので、約10分で終了します。術後、約3週間〜4週間後くらいから、ダイエットに成功したように徐々にシャープになり、やがてほっそりとしたフェイスラインに。効果は半年〜1年程(個人差あり)で、繰り返し注射することで持続時間が長くなり、筋肉そのものも縮小していきます。 。